フォトアルバム

ひろこのフォトアルバム

  • 武庫川コスモス畑にて
    武庫川コスモス畑と秋バラの写真を追加

掲示板もあるよ♪

GoogleAnalytics

  • GoogleAnalytics

« 2013年12月 | メイン

2014年1月

2014/01/18

第8回 LEGOオリジナルモデルコンテストに出品してきたよ♪

クリックブリック(LEGOのアウトレットショップ)で開催されますコンテスト。
第1回目からず~っと出品しているものの、入選は過去2作品だけ・・・
年々レベルが上がってまして、ぱっと見で足切られないようにするだけでも大変ですw

神戸では垂水のアウトレットモールにあるクリックブリックで開催です。
今日からエントリー開始なので、出品してきましたよ♪
朝一番に持ち込んだので、なかなか絶好のポジションを確保しました。
展示の場所は早いもの勝ちなんですよ。
やっぱり大人から子供まで見やすい場所をキープしないとネw

で、今回の作品はこちらの2点になっておりま~す。Adsc_5707sダーリンの作品は見た瞬間にわかる「老人と海」でございます。
ひろこは・・・ちょいと手抜きで年賀状のお馬さんを流用させていただきました。
題して「恋の季節(ハート)」ですw

お花畑で寄り添うふたり・・・じゃなくて二匹~Adsc_5681s木の上ではオームさんもアベック。よく見ると池でもカエルさんのアベック。
お花畑は100本ぐらい植え付けしていますw

お馬さんは一見単純なようで、実は細かい組上げをしてまして
単純にブロックを積み上げただけでは出来ない構造になっています。

そしてダーリンの。Adsc_5687sう~ん、格好良すぎるw

ではこちらの制作過程を少しご紹介。
まずはEXCELを使って3面図を検討します。
(またEXCELかい!って言わないで~だって便利なんだもんw)Adsc_5663s 
側面図に従って骨組みを作った後(写真上側のやつ)、体のふくらみをつけるため
側面にポッチがつくパーツで組み替えます。Adsc_5665sこのとき体の曲がる箇所にはヒンジパーツをつけておきます。
側面のふくらましパーツ(写真左上。ダーリンは皮と呼んでましたけどw)は
上面図を見ながら作ります。

最後の調整は実物の写真や絵を見ながら行います。Adsc_5670s
体を曲げると外側に隙間が出来ますので、曲げる角度を決めてから
隙間を埋め立てますw Adsc_5672s 
かじきだけでもサマになってますよね~Adsc_5675s 
あとは背景を作って配置するだけ!
ヒンジパーツを駆使してカッコいいアングルを演出します♪Adsc_5692s_2裏方さんはこんな感じになってますよw

展示では出来るだけいいポジションでディスプレイしたいですね~Adsc_5725s垂水のクリックブリックは窓の向こうがヨットハーバーになってるので
海ものを置くとなかなかいい感じになりますよ♪

さてさて、今回は入選出来ますでしょうか?!Adsc_5712s 
結果は2月末までのお楽しみで~す。
投票は2月1日からの一ヶ月。
垂水アウトレットまでお越しの際はぜひお立ち寄り下さいネ。

ではでは~(^^)/~~~

2014/01/08

エアーのすすめ 其の1

みんごるファンの皆様、賛否両論の「レアキャラ」実装で一気にプレイスタイルが変わっちゃった方もいらっしゃると思います。
元よりみんごる6はぶっ飛ばして如何にワンオンやミラクルを取るか?が勝敗を分けるという、
非常に大味なバランスになっていますので、変わんないっちゃあ変わんないんですけどw

さて、ひろことしてはレアキャラでコントロールが非常に良くなった点に注目してまして、
久しぶりにサーカスエアーw復活を目指してこのお正月を過ごしたのでありました。
(このところ仕事が超多忙でなかなかのんびりみんごるが出来ない事情もありましたけど)

でもって、結構いい感じでエアが決まるようになりましたので、ここに書いておくことにします。
「其の1」では、基本となるライの角度と方向の決定についてです。
「其の2」では、上記を前提に風による流れ量とクラブ、パワーの決定についての予定です。
(其の2がいつになるかは、天のみぞ知るw)

ま、其の1だけでもレガシーバックティーでこんなのがサクッと出ましたので、十分実践でも使えるとは思います(#^o^#)/

Photo_17 
というわけで、今回はちょっと長いけど、まずはライ角の読み方からはじめま~す。

ライの角度はご存知のとおり、画面右下のボール拡大部分の白い点の移動速度で計ります。
ひろこは頭の中で「ちっちっちっち」ってカウントしてますけれど、それが苦手な方はストップウオッチなりで時間計測すればいいと思います。
超ゆっくりは別として、白点が10回移動する時間を計って10で割るなどすると正確ですネ。

みんごる6は練習場がありません。ま、たとえあってもライが傾斜してるショットは練習出来ません。
なので、トレーニングモードでピン周りを適当に回りながらいろいろな距離とライから打ってみて統計と取るしかありません。
たくさん試せばそれだけ精度の高い計測が出来るのですが、面倒なのでEXCELを使って近似を求める作戦でいきますw

とりあえず、13箇所で打って試した表がこれです。

Photo_2 
ライ(秒)のところが、白点が端から端まで移動する時間になります。
1/100秒までありますけど、ま、人間が手で測ってますから結構いい加減です。
ちょんちょんのところは、実際に何度ピンから移動して打ったらピンに当たるか?となります。
ちょんちょんとは方向を決めるときに十字キーの左右を「ちょん」と素早く押した時に移動する量、
すなわち最小移動量で、このちょんを何回行った結果ピンに当たったのか?という数字です。

あと、サイクル(Hz)という見慣れない項目がありますね。これはライの白点移動時間(周期)から
1秒間にどれだけ移動するか(周波数)に変換した数字です。
サイクル=1/周期
ですから、単純な逆数です。(つまり左右を掛け合わせると1になる)
なぜサイクルが必要かといいますと、角度は周波数に比例するからです。(角度と周期は反比例)

さて、ここからが本番。パソコン三種の神器EXCELの登場です。
10~20個程度のサンプルが集まりましたら、EXCELに入力します。
 下記表のようにサイクルとちょんちょんを2列に並べ、この2列を領域指定します。Image2
そして、「挿入」タブの「散布図」を選択します。(点だけのタイプね) Image3 
するとこんなグラフが出来ます。Image4_2 
ここからがミソですw
「レイアウト」タブの「近似曲線」からプルダウンメニューの「その他の近似曲線オプション」を選択します。Image7 
「近似曲線の書式設定」が出ますので、「線形近似」と「グラフに数式を表示する」をチェックして閉じます。Image8 
そうするとこんなグラフが出来ちゃいます。(ちょっと綺麗に整形してますけどネ)Photo_3これは、白点の周波数からちょんちょん数を求めるグラフになります。

キモはグラフ上部にある数式。
「 y = 98.853x -9.2671 」
と、出ました。
この数字はサンプルによって異なります。サンプルが多いほど精度が高くなります。
で、何の数字かと言いますと、ズバリちょんちょん数を計算する近似式であります。

白点の周波数をxとして、上記式のyを求めたらちょんちょん数になるってわけですね。
いあ~文明の利器はいいですね~
あくせく苦労してたくさん調べなくても、適当なサンプル数があれば、ポンと式が出来ちゃいますw

では、逆にこの式を使って求めたちょんちょん数と計測した数を比べてみましょう。Photo_4±1以内はみんごる5で言うところの誤差なし!
±3以内はみんごる5で言うところの1ちょん誤差です。
概ね合ってることが分かりますね。
-5は実は35yあってPWで打ったので、ブレてたと思われます。

さて、いかがでしょう?
この y = ax + b の式を電卓かPCでサクッと計算すれば楽チンですよねw
いちいち計算してられないお方にはこんな表を作ればOKです。10y数字はライ白点の周期(端から端までの時間)です。
10回点が移動する時間を計って10で割ると時間が計測出来ますので、あとは秒数で表を引くだけです。
表の水色が秒、緑が0.1秒の単位です。例えば1.7秒だと49ちょんちょんとなります。

ここまでで、ライの角度を「ちょんちょん」という単位で求めることが出来ました。
このまま、頑張ってちょんちょんちょんっと十字キーを操作してもいいんだけど、ちょっと大変です。
みんごる5ではこの「ちょん」が約0.04度でした。ところがみんごる6ではこれが約0.02度に変更されています。
つまり5の倍押さないといけない! しかもめちゃくちゃクリティカルで、ちょっと油断すると2~3ちょん移動しちゃうから誤差でまくり(ToT)

そこで次のステップになります。
面倒なちょんちょんの操作をせずに、最小移動単位の精度でバッチリ方向決定する方法について考えます。
え?そんなこと出来る訳ない? いやいやいやいやw

普段、セカンドショットを打つ時は、ライの角度と風の影響を考えながら、グリーン上のマスを数えて
方向を決定されてる方が大勢だと思います。
(そうじゃなくグリーンを見ないで決定するフレもいますけど・・・しかもうまい・・・)
同じようにマスを利用してもっと精度よく決められないでしょうか?(出来たらいいなぁ~)

なんて考えると、まずはちょんちょん数からマスの移動量を計算する必要がありますね。
ちょんちょんは言ってしまえば角度です。みんごる6だと約0.02度×ちょんちょん数です。
角度から移動量というか距離を求めるには・・・・そう、あの三角関数ですw
ピンまでの距離と角度が分かっていますので簡単に求められます。

Sin上図は距離Lのピン正面から角度θだけ向きを変えたときの横軸の距離χ(つまりマスの数)を求める図です。
見てのとおり、χ=L・sinθ ですネ。簡単簡単w
tanθじゃないよ。点線のように大きい角度で見るとピンが円周方向へずれてsinであることが明白です。

はい、計算結果を上の方にある表に入れてみました。10y_2距離10y地点でライ周期から横移動量を計算した結果です。 (1ちょん=0.021度で計算)
単位はmですよ。なぜかというとマスの一辺の長さが1mだからです。 つまり、10yの距離で周期1.7秒だったら0.16マスの移動ですね。 あとは距離に応じて比例しますので8yだったら0.16×0.8で0.13です。

そうそう。1ちょんの角度は1Wでワンオンが届くホールだとグリーン上にマスが出ますので
それをカウントしてtanの逆関数(atan)で求めました。なるべく遠距離で計れば求めやすいですよ。

でもって、こりゃ楽チン楽チン、と思ったら罠がありますwPhoto_5

Photo_6この2つの違いがわかるかな~w

上はピン距離20y未満でマスの一辺が1mです。
下は距離20y以上でマスの一辺が1.5mです。
はい。20y以上の場合はマスの一辺が1.5mになりますので、結果を1.5で割らないといけません。
上の例で1.7秒だと10y地点で0.16mですから、20y地点だと0,32mです。
でも1マスが1.5mになるので0.32マスではなく、0.21マスってことになります。
注意注意~♪

はい。これで完璧です。マスの移動量までを正確に計算することが出来るようになりました。

手順をおさらいしますと
①ライの横点の周期を計測。(10回移動する時間を計って10で割るなど)
②ライ速度→マス変換表で10y地点のマス移動量を計算。(つか表を読むだけ)
③実際の残り距離/10を②の数字にかける。
④残り距離が20y以上ならさらに1.5で割る。もしくは③の時点で残り距離/15を②にかける。

まあ、電卓があった方がいいかもねw

さて、ここからが一番大切なところです。
計算は出来たけど実際にどうやって合わせたらいいの?ですよねw
では、本邦初公開!精密調整技w (いや、正月にちょっと考えただけなんですけどねw)

まず、どこのご家庭にもある30cm定規を用意します。(透明がベスト)
それをこんな風にモニターの下枠のところに置きます。Photo_7中心を15cmの目盛りにしっかり合わせて置いて下さい。

そして、まずは△ボタンでピンまでカメラを移動します。
左右に動かさないように注意して下さいね。Photo_8
適当に近づいたら今度は十字キーの上下を使ってカメラを上げ下げしてマスの縦ラインが
定規の5cmの目盛りと25cmの目盛りに合うように調整します。
ただし、中心の15cmの目盛りのところにピンがある状態はキープ。左右には動かさないように!Photo_9 グリーンに横傾斜があるとぴったり5cmと25cmのところには合いませんけど
左右で足りない量と過ぎた量が同じならOKです。(例えば左は5mm外で右は5mm内側、など)
要するに左右の長さが定規のところでちょうど20cmになるようカメラの高さを合わせるということです。

20cmの高さが見つかったら今度は△と×ボタンで前後を調整してカップと一直線にします。Photo_10 グリーンに前後の傾斜があるとカップまでカメラ移動したら左右が20cmじゃなくなりますので
また上のステップに戻って十字キーの上下でカメラの高さを微調整して下さい。
上写真のように定規のところで長さ20cmかつカップ中心を横切る位置にカメラを移動出来たらOKですよ。

ここまで左右は全く動かしてないはずです。(ピンが正面ですね)
あとは目盛りを見て左右に移動させるだけです。(上下に入らないように注意)Photo_11写真の例だと0.53マスだったので106mm移動させました。
1マスが20cmなので0.53マスだと200mm×0.53=106mmですネ。

はい、これでOKです。

さて、この一連の写真の例では周期が1.1秒ぐらいです。表から81ちょんちょんですネ。
ちょんちょんと操作してたら、まず無理だと思いますけど、この方法なら方向の決定は10秒以内で出来ます。
では打ってみましょう~
30yなので8Iフルパワー程度でOK~ Photo_12ちゃんとJIしてね(^_-)-☆ Photo_13 ばっちり当たり~w

いや~やっぱみいんごるの醍醐味はエアーですよね~(異論は認めるw)
ここまでの方法でレガシーを試したらレギュラーが-23、バックは-24とサクッと更新しました!(つまり風とか無視ですw)

さて、30yの距離になるともうひとつ別の問題があります。
(30yのエアなんてしませんよ!な、お方は読み飛ばして下さい)

これ、30y未満のショット画面Photo_14
こちらは30y以上のショット画面Photo_15
マスの動き方が異なりますね。30y未満は向いてる方向が基準でマスが表示されますが
30y以上になるとピンへの方向が基準になります。(向きを変えても、マスは動かない)
で、何が問題なの?w

後者の場合のマス計算はこうなります。

Tan
つまり、χ=L・tanθとなるわけですね。
θが十分小さいとsinθ≒tanθとなりますけど、点線のように大きな角度になると
tanθは無限大に向かって大きくなっていくのが分かります。
30y地点でのマス計算を行って表にするとこうなります。30yこれをsinθで計算した結果と比べると(上の方にある10y表を2倍すればOK)
周期0.5秒ぐらいまでは同じですので、40yオーバーとかめちゃきつい角度でない限り
この点はあまり気にしなくてよさそうですネ。
(それなら最初からtanθで計算したらいいんじゃない?って話もありますけどw)

というわけで、今回は久しぶりに爽快エアーでまとめてみました~
次回「其の2」ではエアーでの風とクラブとパワーの関係を調べて書きたいと思います。
ちょんちょん作戦だと風の計算が大変だったんだけど、今回の調整方法だと実は簡単なんですよ(^^)

それでは皆様、良きみんごるライフを! またね~

あ、そうそう。 ガチャのやりすぎには注意しましょ~気が付いたら3万円のみんごる!なんてことに(><)

ちなみにひろこはおみくじ代わりに10回引いてみましたよ♪
結果はこれ!Photo_16末吉ぐらいですか?w

お友達リンク~

  • タイトさんのブログ
    最近仲良くしていただいてるタイトさんのブログです。
    軽く500勝オーバーの達人Mr.さん。
  • チーム☆ミのHP
    いつも仲良し。すずらん4に誰も居ないときはさくら4へ直行してま~す。
  • チームヱビスのHP
    すずらん4新生チームヱビス。看板娘?モカちゃんが運営するブログです(^^)♪
  • チーム幻のHP
    ず~っとお世話になってるチーム幻さん。
    ひろこの過去が知りたければここの「出来事」を見てね。w
  • マミタスさんのブログ
    いつも元気なムードメーカーマミちゃん。でも超詳細データ取りはひろこの何倍も正確です!
  • ムーンさんのブログ
    天使チームの頼れる参謀。「天然」記念物のリーダーと息ピッタリでチームを引っ張ってます。 よね?
  • 兎月さんのブログ
    すずらん4のお友達。⑫単所属の兎月ちゃんのブログです。 マイペースながら着実に腕を上げてきてる頼もしいフレさん(^^)
  • 'コモモさんのブログ
    ひろこの師匠のフレさんだったコモモさんのブログです。(リンク切)