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2014/01/08

エアーのすすめ 其の1

みんごるファンの皆様、賛否両論の「レアキャラ」実装で一気にプレイスタイルが変わっちゃった方もいらっしゃると思います。
元よりみんごる6はぶっ飛ばして如何にワンオンやミラクルを取るか?が勝敗を分けるという、
非常に大味なバランスになっていますので、変わんないっちゃあ変わんないんですけどw

さて、ひろことしてはレアキャラでコントロールが非常に良くなった点に注目してまして、
久しぶりにサーカスエアーw復活を目指してこのお正月を過ごしたのでありました。
(このところ仕事が超多忙でなかなかのんびりみんごるが出来ない事情もありましたけど)

でもって、結構いい感じでエアが決まるようになりましたので、ここに書いておくことにします。
「其の1」では、基本となるライの角度と方向の決定についてです。
「其の2」では、上記を前提に風による流れ量とクラブ、パワーの決定についての予定です。
(其の2がいつになるかは、天のみぞ知るw)

ま、其の1だけでもレガシーバックティーでこんなのがサクッと出ましたので、十分実践でも使えるとは思います(#^o^#)/

Photo_17 
というわけで、今回はちょっと長いけど、まずはライ角の読み方からはじめま~す。

ライの角度はご存知のとおり、画面右下のボール拡大部分の白い点の移動速度で計ります。
ひろこは頭の中で「ちっちっちっち」ってカウントしてますけれど、それが苦手な方はストップウオッチなりで時間計測すればいいと思います。
超ゆっくりは別として、白点が10回移動する時間を計って10で割るなどすると正確ですネ。

みんごる6は練習場がありません。ま、たとえあってもライが傾斜してるショットは練習出来ません。
なので、トレーニングモードでピン周りを適当に回りながらいろいろな距離とライから打ってみて統計と取るしかありません。
たくさん試せばそれだけ精度の高い計測が出来るのですが、面倒なのでEXCELを使って近似を求める作戦でいきますw

とりあえず、13箇所で打って試した表がこれです。

Photo_2 
ライ(秒)のところが、白点が端から端まで移動する時間になります。
1/100秒までありますけど、ま、人間が手で測ってますから結構いい加減です。
ちょんちょんのところは、実際に何度ピンから移動して打ったらピンに当たるか?となります。
ちょんちょんとは方向を決めるときに十字キーの左右を「ちょん」と素早く押した時に移動する量、
すなわち最小移動量で、このちょんを何回行った結果ピンに当たったのか?という数字です。

あと、サイクル(Hz)という見慣れない項目がありますね。これはライの白点移動時間(周期)から
1秒間にどれだけ移動するか(周波数)に変換した数字です。
サイクル=1/周期
ですから、単純な逆数です。(つまり左右を掛け合わせると1になる)
なぜサイクルが必要かといいますと、角度は周波数に比例するからです。(角度と周期は反比例)

さて、ここからが本番。パソコン三種の神器EXCELの登場です。
10~20個程度のサンプルが集まりましたら、EXCELに入力します。
 下記表のようにサイクルとちょんちょんを2列に並べ、この2列を領域指定します。Image2
そして、「挿入」タブの「散布図」を選択します。(点だけのタイプね) Image3 
するとこんなグラフが出来ます。Image4_2 
ここからがミソですw
「レイアウト」タブの「近似曲線」からプルダウンメニューの「その他の近似曲線オプション」を選択します。Image7 
「近似曲線の書式設定」が出ますので、「線形近似」と「グラフに数式を表示する」をチェックして閉じます。Image8 
そうするとこんなグラフが出来ちゃいます。(ちょっと綺麗に整形してますけどネ)Photo_3これは、白点の周波数からちょんちょん数を求めるグラフになります。

キモはグラフ上部にある数式。
「 y = 98.853x -9.2671 」
と、出ました。
この数字はサンプルによって異なります。サンプルが多いほど精度が高くなります。
で、何の数字かと言いますと、ズバリちょんちょん数を計算する近似式であります。

白点の周波数をxとして、上記式のyを求めたらちょんちょん数になるってわけですね。
いあ~文明の利器はいいですね~
あくせく苦労してたくさん調べなくても、適当なサンプル数があれば、ポンと式が出来ちゃいますw

では、逆にこの式を使って求めたちょんちょん数と計測した数を比べてみましょう。Photo_4±1以内はみんごる5で言うところの誤差なし!
±3以内はみんごる5で言うところの1ちょん誤差です。
概ね合ってることが分かりますね。
-5は実は35yあってPWで打ったので、ブレてたと思われます。

さて、いかがでしょう?
この y = ax + b の式を電卓かPCでサクッと計算すれば楽チンですよねw
いちいち計算してられないお方にはこんな表を作ればOKです。10y数字はライ白点の周期(端から端までの時間)です。
10回点が移動する時間を計って10で割ると時間が計測出来ますので、あとは秒数で表を引くだけです。
表の水色が秒、緑が0.1秒の単位です。例えば1.7秒だと49ちょんちょんとなります。

ここまでで、ライの角度を「ちょんちょん」という単位で求めることが出来ました。
このまま、頑張ってちょんちょんちょんっと十字キーを操作してもいいんだけど、ちょっと大変です。
みんごる5ではこの「ちょん」が約0.04度でした。ところがみんごる6ではこれが約0.02度に変更されています。
つまり5の倍押さないといけない! しかもめちゃくちゃクリティカルで、ちょっと油断すると2~3ちょん移動しちゃうから誤差でまくり(ToT)

そこで次のステップになります。
面倒なちょんちょんの操作をせずに、最小移動単位の精度でバッチリ方向決定する方法について考えます。
え?そんなこと出来る訳ない? いやいやいやいやw

普段、セカンドショットを打つ時は、ライの角度と風の影響を考えながら、グリーン上のマスを数えて
方向を決定されてる方が大勢だと思います。
(そうじゃなくグリーンを見ないで決定するフレもいますけど・・・しかもうまい・・・)
同じようにマスを利用してもっと精度よく決められないでしょうか?(出来たらいいなぁ~)

なんて考えると、まずはちょんちょん数からマスの移動量を計算する必要がありますね。
ちょんちょんは言ってしまえば角度です。みんごる6だと約0.02度×ちょんちょん数です。
角度から移動量というか距離を求めるには・・・・そう、あの三角関数ですw
ピンまでの距離と角度が分かっていますので簡単に求められます。

Sin上図は距離Lのピン正面から角度θだけ向きを変えたときの横軸の距離χ(つまりマスの数)を求める図です。
見てのとおり、χ=L・sinθ ですネ。簡単簡単w
tanθじゃないよ。点線のように大きい角度で見るとピンが円周方向へずれてsinであることが明白です。

はい、計算結果を上の方にある表に入れてみました。10y_2距離10y地点でライ周期から横移動量を計算した結果です。 (1ちょん=0.021度で計算)
単位はmですよ。なぜかというとマスの一辺の長さが1mだからです。 つまり、10yの距離で周期1.7秒だったら0.16マスの移動ですね。 あとは距離に応じて比例しますので8yだったら0.16×0.8で0.13です。

そうそう。1ちょんの角度は1Wでワンオンが届くホールだとグリーン上にマスが出ますので
それをカウントしてtanの逆関数(atan)で求めました。なるべく遠距離で計れば求めやすいですよ。

でもって、こりゃ楽チン楽チン、と思ったら罠がありますwPhoto_5

Photo_6この2つの違いがわかるかな~w

上はピン距離20y未満でマスの一辺が1mです。
下は距離20y以上でマスの一辺が1.5mです。
はい。20y以上の場合はマスの一辺が1.5mになりますので、結果を1.5で割らないといけません。
上の例で1.7秒だと10y地点で0.16mですから、20y地点だと0,32mです。
でも1マスが1.5mになるので0.32マスではなく、0.21マスってことになります。
注意注意~♪

はい。これで完璧です。マスの移動量までを正確に計算することが出来るようになりました。

手順をおさらいしますと
①ライの横点の周期を計測。(10回移動する時間を計って10で割るなど)
②ライ速度→マス変換表で10y地点のマス移動量を計算。(つか表を読むだけ)
③実際の残り距離/10を②の数字にかける。
④残り距離が20y以上ならさらに1.5で割る。もしくは③の時点で残り距離/15を②にかける。

まあ、電卓があった方がいいかもねw

さて、ここからが一番大切なところです。
計算は出来たけど実際にどうやって合わせたらいいの?ですよねw
では、本邦初公開!精密調整技w (いや、正月にちょっと考えただけなんですけどねw)

まず、どこのご家庭にもある30cm定規を用意します。(透明がベスト)
それをこんな風にモニターの下枠のところに置きます。Photo_7中心を15cmの目盛りにしっかり合わせて置いて下さい。

そして、まずは△ボタンでピンまでカメラを移動します。
左右に動かさないように注意して下さいね。Photo_8
適当に近づいたら今度は十字キーの上下を使ってカメラを上げ下げしてマスの縦ラインが
定規の5cmの目盛りと25cmの目盛りに合うように調整します。
ただし、中心の15cmの目盛りのところにピンがある状態はキープ。左右には動かさないように!Photo_9 グリーンに横傾斜があるとぴったり5cmと25cmのところには合いませんけど
左右で足りない量と過ぎた量が同じならOKです。(例えば左は5mm外で右は5mm内側、など)
要するに左右の長さが定規のところでちょうど20cmになるようカメラの高さを合わせるということです。

20cmの高さが見つかったら今度は△と×ボタンで前後を調整してカップと一直線にします。Photo_10 グリーンに前後の傾斜があるとカップまでカメラ移動したら左右が20cmじゃなくなりますので
また上のステップに戻って十字キーの上下でカメラの高さを微調整して下さい。
上写真のように定規のところで長さ20cmかつカップ中心を横切る位置にカメラを移動出来たらOKですよ。

ここまで左右は全く動かしてないはずです。(ピンが正面ですね)
あとは目盛りを見て左右に移動させるだけです。(上下に入らないように注意)Photo_11写真の例だと0.53マスだったので106mm移動させました。
1マスが20cmなので0.53マスだと200mm×0.53=106mmですネ。

はい、これでOKです。

さて、この一連の写真の例では周期が1.1秒ぐらいです。表から81ちょんちょんですネ。
ちょんちょんと操作してたら、まず無理だと思いますけど、この方法なら方向の決定は10秒以内で出来ます。
では打ってみましょう~
30yなので8Iフルパワー程度でOK~ Photo_12ちゃんとJIしてね(^_-)-☆ Photo_13 ばっちり当たり~w

いや~やっぱみいんごるの醍醐味はエアーですよね~(異論は認めるw)
ここまでの方法でレガシーを試したらレギュラーが-23、バックは-24とサクッと更新しました!(つまり風とか無視ですw)

さて、30yの距離になるともうひとつ別の問題があります。
(30yのエアなんてしませんよ!な、お方は読み飛ばして下さい)

これ、30y未満のショット画面Photo_14
こちらは30y以上のショット画面Photo_15
マスの動き方が異なりますね。30y未満は向いてる方向が基準でマスが表示されますが
30y以上になるとピンへの方向が基準になります。(向きを変えても、マスは動かない)
で、何が問題なの?w

後者の場合のマス計算はこうなります。

Tan
つまり、χ=L・tanθとなるわけですね。
θが十分小さいとsinθ≒tanθとなりますけど、点線のように大きな角度になると
tanθは無限大に向かって大きくなっていくのが分かります。
30y地点でのマス計算を行って表にするとこうなります。30yこれをsinθで計算した結果と比べると(上の方にある10y表を2倍すればOK)
周期0.5秒ぐらいまでは同じですので、40yオーバーとかめちゃきつい角度でない限り
この点はあまり気にしなくてよさそうですネ。
(それなら最初からtanθで計算したらいいんじゃない?って話もありますけどw)

というわけで、今回は久しぶりに爽快エアーでまとめてみました~
次回「其の2」ではエアーでの風とクラブとパワーの関係を調べて書きたいと思います。
ちょんちょん作戦だと風の計算が大変だったんだけど、今回の調整方法だと実は簡単なんですよ(^^)

それでは皆様、良きみんごるライフを! またね~

あ、そうそう。 ガチャのやりすぎには注意しましょ~気が付いたら3万円のみんごる!なんてことに(><)

ちなみにひろこはおみくじ代わりに10回引いてみましたよ♪
結果はこれ!Photo_16末吉ぐらいですか?w

2013/09/02

交流戦 天使 vs 迅雷

このところ仕事が忙しくて交流戦を2回ほどパスしちゃったので、久しぶり~
みんごるする時間も無くなってるので、パットが超やばい状況なのですが・・・
お。コースがハーベストRということでちょっと安心w

それでは、いってみましょ~
今回のお相手はチーム迅雷。ずっと雷迅かと思ってました。(^^ゞスミマセン

今回はこんなメンバーです。
Image3
天使チームには助っ人でヱビスチームにご協力いただきました♥

さて、例によってムンちゃんの司会ではじまりますw
Image2
「交流戦を開始します~^^」
Image1
「あ、なんか小指が痛い・・」

始める前から言い訳が入ってるようですが・・・w

「部屋別に分かれてください~」
「Aは左」
Image4
「Bまんか」
かなり気を使ってたようですが、やはり貫禄の噛み様ははずしませんネ!
「まんあか」ならまだ分かるんだけど、なんでNAが全部無いのかw

ひろこはB部屋となりました。
部屋は天使が作ることになってますので、ひろこが作ります。
Image5
「パスは1981で~す」
天使では一般的なパスワードですネ!
(ブログでパスワードを公開するという暴挙w)

というわけで、B部屋のメンバーはこんな感じです。
Image6
天使チームは「ひろこ」「グリーンネオン」「わけあり」「Moka」の4人。
対する迅雷チームは「MERUさん」「appleさん」(勝手にひろこが命名w)
どうやらキトゥン対決の様相です。

まずは1H。届きそうでキトゥンだとなかなか厳しいホールですね~
ひろこのショットは風も悪くグリーン手前34yのセミラフでした。
そして34.2yのアプローチ、どや?!
Image10
おcccccc~
Image11
と言うほどでもありませんですよねw

Image12
このホール風が悪かったのでキトゥンでは誰も取れませんでした。

続いて3H。ここはぜひ取りたいとこなんですが・・・・ピンが(+_+)
Image14
ん~もう2マス左を狙ったんだけど、ぶれちゃったなぁ~
11.9yで近いんだけどライが悪くてむずい・・・
Image15
おcccccc~
Image16
いや、今度はまじ惜しくない?w
まあ、取って当たり前のホールなんだけどねw
Image17
上がってみるとピン位置のせいか、誰も取れなかったようです。
ん?気がつけばいつの間にか最下位ですw

次の4H。ここも取りやすいですよね♪しかも手前ピン!
Image18
312yのSTSでOKのはずだけど、キトゥンびぐびぐでは310yが限界ですw
やはり勢いが足りず右傾斜に沿ってコロコロとグリーンエッジへ・・・
Image19
まあ3.9yなのでさすがにこれは沈めて◎♪
Image21
上がってみると・・・
Image22
お!単独だ~一気に最下位からトップへw

とまあ、ワンオン目白押しのはずが1つしか取れずハーフ終了です(^^ゞ
Image24
ハーフ終了時点で1打差でわけあり、3位混戦、MERUさん頑張って~

そして後半へ。早速10Hがワンオンホールですね。
EXショット全開でうりゃ~~~w あら、はしたない(゜.゜)
Image25
狙い通り花道左エッジでキック!
Image26
ちょっと行き過ぎたけど、まあいい位置ですよね?w
Image27
これは決めたいイージーライン・・・
Image29
来ました~♪ここはむずいから単独かなぁ?
Image31
ん~よしよしw
モカちゃんどんまいです;;

そして11H。
Image33
MERUさん、エース来ました~おめでとう~

続いて13H。
ひろこのあんちょこメモには300ySBSとあるのでその通り97%で打ってみたら・・・
Image35
ありゃ、ショートじゃんwアイザック時代のメモだからキトゥンと違うのかな?w
Image36
まあ、9.7yなら多少ライの傾斜があってもなんとかなるんかない?
Image37
と、気を取り直して(自分に言い聞かせてw)打ってみたら・・・
Image38
おcccccc~
じゃなくて、じぇ~んじぇんハズレ~w

Image39
ここは取れるよね~;;
わけありさん、appleさんナイス!

そして迎えた17H。キトゥンだとちょっときついワンオン。羽もあるしw
Image40_2
しかしながら風もピンも上々~♪
Image41
どや?!羽当たるな~~~w
Image42
ピン一直線だったのに予想以上に左キックw
なんとかカラーに止まってくれました♪
Image44
6.9y、ラインもいいぞ!
Image45
ばっちり決まった~!
Image47
ここで勝負あり!
わけありさん、ドンマイです;;

そして結果は・・・
Image48

-25ということでベスト更新しましたw
ん~あと2つは取れてたなぁ~
ムンちゃん流でいくと「実質-27(^_^)vブイブイ」な感じ?w

まあ、ぶっつけ本番にしてはまともなスコアでホッ(*^。^*)

さて、ほかの部屋も終わって集計の模様です。
Image49
「迅雷チームは集計したます?」
ムンちゃん文法間違ってますよw

MVPはなんとか取れたようですw
Image52
Image53
絶賛のあらし!あらし!w
Image54
偶然ちゃうわぁ~w(実質-27だしw)

Image55
交流戦の「きっかえ」を作ったせるさすさんから一言・・・
Image56
本当に一言だけでした~w

一応、他の部屋の結果です♪

A部屋は・・・
1
おお!1234と天使ですね~シェバさんさすがです!
で、ムンちゃん天使最下位おめ(;_;)
(小指が痛いから仕方ないですね~w)
ところで降ったの?降ったんでしょ?w

C部屋は・・・
Photo
う。トップ取られてますね~迅雷チーム侮りがたし!
エース級のヴァンさんと疾風くんが居ながら・・・

まあ、詳しくはムンちゃんのブログに「そのうちいつか」掲載されますのでご期待下さい~♪

ではでは、またね~

あ~そだそだ。
このあと、ちょっといいことあったんですよぉ~♪
何かというと・・・
Amarec20130901001647
これ!
まあ、出してる方もいらっしゃると思うんだけど、ちょっと嬉しいかもw
(こっちは偶然入ってるけどネw)
あとはレガシーR24とB23に挑戦だ~!
理論的には1~3H頑張ればあとはノーミスで行けるはずw
(どちらも22すら取ってませんがw)

というわけで長々とありがとごじました~♪(ムン語w)

2013/06/26

みんごるグリーン上の物理学(傾斜編)リニューアルw

前回のエントリー、弱い頭をフル回転で書いたつもりだったのですけれど
いろいろと穴がありまして~(;^_^A 、フキフキ

かなり修正&加筆しておきました(*^^*)♪

http://hiroko.blog.eonet.jp/golf/2013/06/post-9286.html

ご指摘いただいた方、感謝いたしますm(_ _)m

というわけで、パットのショートを見切る実践編はもうしばらくかかりそうで~す。(^。^;)鋭意製作中!

ではでは(o・・o)/

2013/06/08

みんごるグリーン上の物理学(傾斜編)

前回は真っ直ぐ打つ場合の計算や注意点をまとめましたけれど、今回はいよいよ斜めのカーブについて考えてみます♪
これをマスターしたら傾斜のあるパットもばっちり(^_-)-☆
と、言いたいんだけど、実際は一様に傾斜してる(平面がただ傾いただけ)のパットなんてそうそうありませんので、あまり期待しないで下さいネ(^。^;)

では、まず座標を決めておかないと計算出来ませんので、次のように取り決めます。
ボールの位置が原点でカップの方向をX座標とします。
カップと直角の方向はY座標になりますネ。
高さはHにしましょう~
そして打ち出す速度はV、カップに対しての角度をθとします。
さらに傾斜はそれぞれX座標に対する角度とY座標に対する角度で表現しま~す。
Photo
こ~んな感じです。
傾斜角度はそれぞれαとβにしました。
カップに対する高低差の角度がα、カップに対して横の傾斜がβです。

さて、打ち出す速度VはX成分とY成分に分解することが出来ます。
それぞれ Vx = V・cosθ、Vy = V・sinθ ですよね~

分解したX軸に対する動きはこのようになります。
Photo_2
上りなので重力による減速が a = g・sin α ですね。
進行方向に対する垂線Nは摩擦にかかる力です。
つまり、摩擦による減速は a' = |μ・g・cosα| となるわけです。(前回参照ネ!)
よってX方向の速度は vx = V0x - t・( a + a' ) となります。

Y軸もまったく同じ。αがβになるだけでOK~

お次は摩擦の計算です。前回のおさらいを兼ねて上の図に摩擦を入れてみますと・・・
Bandicam_20130626_160937030
むむ・・・ちょっと複雑になりました(^。^;)
と言っても左に尻尾が増えただけなんですけどねw
摩擦は進行方向に対して真逆の減速になりますから、後に尻尾が出ることになります。
摩擦は進行方向の接地面に対して垂直に働きますので、進行方向に対して縦にバッサリ切るとこんな図になります。(上図のピンクの面で切った断面ですネ)
Bandicam_20130626_161006454
重力に対して斜面の角度分だけ摩擦は弱くなりますので、こんな計算になります。
前回のおさらいで摩擦力a' = μ・t・Nです。
斜面なのでN = g にはならず、N = g.cosγ となりますから、結果として
a' = μ・g・t・cosγ となります。

γは進行方向に対する斜面の角度です。計算上γが何度かを知る必要はありませんよ。
cosγさえ分かればいいですからネ(^_-)-☆
つまり2つ上の図のようにVhが分かってるので sinγ = Vh / V ですから
cosγ = 1 - sinγ で計算出来ます♪

あとはこんな感じで(2つ上の図を真上から見た図ですよ~)
Bandicam_20130626_161019109
速度Vと同じように摩擦a' をX方向とY方向に分解すればOK(*^^*)

しかしまあ、角度がいっぱい出てきてよくわかりませんねw
ちょっとこんな例で計算してみます。
2h
めっちゃ上り、かつ斜め><

まず、式を見ると何度か?は知る必要がないのがわかります。
sinとcosが分かればOKなんですね~
というわけで、4.7mパットで23cmの上りなのでsinαは0.23/4.7で0.049です。
cosαは1-|sinα|なので、cosαは0.951ですネ。(cosαは摩擦で利用するので常に正)
横の傾斜は角度が分かりませんので、こんな感じで調べます。
2h_2
まず上から見る画面に切り替えて右スティックで指を出します。
んで、中間あたりの右1mと左1mの高さを読むわけです。
右が21cmで左が9cmなので、幅2mで高低差12cmだから、1mにつき6cmの左傾斜です。
ということは、sinβは0.06でcosβは0.94ということです!

さて、ここまでの式をちょこっとEXCELで組んでみましたよ。
Bandicam_20130626_165713909
赤い部分は手で入力、あとは自動計算~♪
距離4.7mの23cm上りなので打つ力は7mのパワーです。
さっきの計測で横1mの高さは6cm、カップの距離と高さは4.7mの23cm。
11°横向いて打った場合の軌跡がこれです。
赤い点線の矢印が打ち出す方向なので、カップから1.8マス横に打てばOKってことですよ。

では、打ってみますよ~
2hdir
方向はこんな感じかな~70%で打ってみると・・・
2hcup

おお!入りました!計算通り!( ̄+ー ̄)キラーン☆
これいいぞ~((o(´∀`)o))

お次はこういう激下り&傾斜(ーー;)
04h
こうなるとお手上げですね~(ひろこはねw)
04h_2
3.1mで下り26cm・・・横傾斜は1mで6cm。横傾斜はさっきと同じですね。
で、エクセルで、パワーは3.1m下り26cmなので0.5mとすると
4h
なにこれ・・・全く届きませんね~。カップから35°の方向のこれが一番遠くまで飛びますけど、
1.3m先で遥か遠いカップを横切ってしまいます。よくショートしちゃう難しいパットなんですね。
では適正なパワーは、と言いますと、0.5mのパワーだと1.3m先でカップを横切るわけですから
3.1m先で横切るには3.1÷1.3×0.5で計算出来ますね。答えはパワー1.2mです。
4h_2
この通り入りますね~♪。

では、実際に打ってみましょう~
3.5マスぐらい横ですから~こんな方向だけど入るのかな?(^_^;)
04hshot

パワーは1.2mで・・・
04h_3
(゚o゚;;なんと11%になっちゃった(^_^;)
けど、ぎりぎり入りましいた!すごい勢いだったけどw

一応検証してみますと、
4h_3
確かにそこそこ速い速度でカップを舐めてギリ入るようです♪

続いて上りのパットです。
05h
4.6mで26cmの激上りパット!

05h_2
左に1mあたり7.5cmと横の傾きもかなりきついですね~
セカントショットの軌跡を見ても激戻りの跡がw

さて、パワーはセオリーとおり7.2mで打つとして、結果はこれです。
5h

ん?なんか戻って来ていますよね~
実際はカップインしますから下半分の軌跡は通らないんですけど、
もしはずしたら戻ってくるってことで、それだけ傾斜がきついということですね。

では打ってみます。
方向は13°カップの左2マスを狙えばよさそうです。(赤い矢印の先端の位置ネ)
05hpat
何とか入りました~
ちょっと弱かったみたいですね。
計算はグリーンが一様な傾きが前提なのでなるべくそれらしい場所を探して検証してますけれど、やっぱり少し起伏があるのかもしれません。

さて、みんごる6のパットではコロコロ~って戻って来て入るパターンがみんごる5より多くなったような気がしますが、気のせいでしょうか?
もしかして新しい吸い込みロジックでも組み込んであるんでしょうか?その割にチップは入りませんが(^_^;)

先の計算で止まらずに戻ってくる軌跡がヒントになりますよ。
わざとでちょっと方向とパワーを間違えてみるとこうなります。
5h_2
方向は18°と5°(0.5マス)切りすぎでパワーは4%強めです。
ほら、これ、戻って来て入るパターンですよね~

実際に打ってみると、こうなります!
05hpatm

ばっちり戻って入ります(*^^)v

ということで、コロコロ~って入るのは、特殊なロジックがあるわけではなく、
ただ単にみんごる6のグリーンは傾斜のきついグリーンが多いという結論でよいと思います(´・ω・`)ザンネン

まあ、傾斜きつすぎてこんなことが出来るホールもありますよ~
11hm

2.6mで上り17cmのパットだけど9mのパワーで打ってみたりして計算w
11h

でもって実際に打ってみると・・・
11hm2
猛スピードでカップの横を通過、3mぐらい行き過ぎてようやく止まって、
ゆっくり戻ってきたよ。じわじわと加速して最後はカッコ~ン!
まあ、実際にはカップ手前で減速して計算ほど速くありませんでしたけどネ。

続いて、激横傾斜の場面に行ってみます。
07hup
見るからに右傾斜ですね!画面では目まぐるしく右へ点々が流れていますw
距離は4.9m、7cmのアップと高低差は少ないですけど、左右はどれぐらい傾いているのでしょうか。
07h
右1mで-10cm、左1mで+10cmと1mあたり10cmの勾配です。ちょっとした坂ですねw

パワーを5.6mとして計算してみますと・・・
7h
ありゃ、届きません(+д+)

実際に打ってみてもやっぱりだめですね~
07h_2

いろいろな角度で打ってみても・・・
7h_2

どうしても26°で打った4.3m以上近づくことが出来ないことが判ります。

では、パワー何mで打てばいいのでしょうか?
5.6mで打ったら4.3mしか届かないところを何mで打てば4.9mに届くかってことなので
上の方の激下りで計算したのと同じように4.9÷4.3×5.6=6.38となります。
つまり6.3m~6.4mあたりで打てばOKってことですネ!
計算してみますとバッチリです(*^^*)
7h_3

では打ってみましょう。26°は矢印を見ると丁度4マスですね。4マス左を向いて・・・
07hpat

バッチリ!グー(^-^)g""

いかがですか?
簡単な式だけでも結構シミュレート出来ることが判りますね~(*^^)v
式のおさらいをしておきます。

●打ち出す速度 v0 = √(2xμg)
x は平面での到達距離(打ちたいパワーでの距離ね)
μは摩擦係数。どうやらμ = 0.1 らしい。
g は重力。誰でも知ってる9.8m/tt  (ttはtの二乗ですよ)

●速度の分解 vx = v・cosθ、vy = v・sinθ
θはカップ方向を0°とした進行方向の角度

● t 秒後のX方向速度(カップ方向) vx = v0x - t・( ax + ax' )
ax は重力による減速(つまり上りが正) ax = g・sin α
ax'は摩擦による減速(常に正)ax' = |μ・g・cosγ・cosθ|
αはX方向の傾斜角度
γは進行方向に対する上下の仰角

● t 秒後のY方向速度(カップと垂直方向) vy = v0y - t・( ay + ay' )
ay は重力による減速(つまり上りが正) ay = g・sin β
ay'は摩擦による減速(常に正)ay' = |μ・g・cosγ・sinθ|
βはY方向の傾斜角度
   ※cosγ = 1 - ( Vx・sinα + Vy・sinβ ) / V

これだけで~す。
あとはEXCELなり何なりで1フレーム(1/30秒)づつ t を増やして計算するだけです♪
でもまあ、打ち出す角度はいろいろ試して良さげな角度を見つけるしかないので、実用的じゃありません(゜´Д`゜)
めちゃくちゃ頑張って、x=カップ距離、y=0になる解を求める式を解くことが出来れば
一発で方向とパワーが計算出来るわけですが、ひろこの頭では全然無理ですw
(そんなことが可能かどうかもわかりません・・・(´Д`))

というわけで、ここまで、グリーン上の転がりも簡単な式で表せることがわかりました!
そして、みんごるのセオリー通り打ってもショートするパットも見えて来ましたね。(山超えだけじゃないんですw)
でも、いちいちパットの度にこんな計算やってられませんし、ショートするパットは事前に知る手立てが必要ですよね。
そこらあたり、この式から見えてくる実践に役立つヒントを次回は書いてみることにしま~す。
あと、悩みの種、下って上がるパットのショートについてもちょっとだけ、書けたらいいなぁ~
(現時点では謎のまた謎ですw)

ではでは、またね~( ´ ▽ ` )ノ

2013/05/27

みんごるグリーン上の物理学(基本編)

ひさびさのみんごる記事はパットのお話です。

本当はお花の話題がまだまだあるんだけど、4連続だとちょっと飽きられそうだしw

例によって攻略にはあまり役に立ちそうにありませんw
へぇ~みんごるってそうなってんだぁ~程度の乗りでよろしく♪
まあ、記憶の隅に残しておくとすこ~しは役立つかもネ~

みんごるで普段何気なく打ってるパット。
リアルゴルフと違って何mの力で打つかが画面に表示されています。
残り5mなら5mで打つことが出来て、平面ならぴったりカップインします。
もしカップが10cm高く上りだったら6mで打てばぴったりカップインですね。
そう、みんごる界の常識、高低差1cmにつき平面での距離から10cm前後すればほぼぴったりになります。
また、多少強めに打ってもカップインしますが、1m以上強いと入らない感じですよね。

当たり前のように打ってますけれど、これってどういうことなのでしょう?
ためしてガッテンよろしく検証してみま~す。

まずはちょっと高校の物理を思い出して打ったボールが止まるまでの式を考えてみます。
こんなの、覚えてますか~

・速度=初速+加速度×時間
・距離=初速×時間+1/2×加速度×時間の二乗

打ったボールは摩擦で減速しますので、加速度とは摩擦の減速度と考えます。
上の式を小難しく表現するとこうなりますw

・v = v0 + at
・x = v0t + 1/2・att

さて、平面上の摩擦力は「摩擦係数×垂直にかかる力」となります。
小難しく F = μN と表現してみますw(μは摩擦係数ですよ)
Nは垂直にかかる力なので、N = mg (mは質量、gは重力加速度)です。
一般に力の式は F = ma (mは質量、aは加速度)ですから
結果、F = ma = μN = μmg となります。
つまり a = μg ですね。
あ、減速率なので a = -μgが正解ですw

これを上の式に当てはめると

・v = v0 - μgt
・x = v0t - 1/2・μgtt

v0が初速、つまり打ち出す速度ですね。
距離xで止めたいとき、どんな速度で打てばいいのでしょうか?
上の2式から距離xでvが0になるtを求めれば、初速v0がわかります。

まず、t秒後に速度0なので
v = v0 - μgt = 0

x = v0t - 1/2・μgtt を変形して
x = t・{(v0 - μgt) + 1/2・μgt}
x = 1/2・μgtt  ・・・ v0-μgt=0より
t = √{2x/(μg)}

tが解ったので最初の式に当てはめて
v0 = √(2xμg)

となりました~

摩擦係数μの平坦なグリーン上で距離xメートル打つには
打ち出し速度を√(2xμg)で打てばぴったりということになります。

実際に計算してみた結果がこれです。
10m
○は1フレーム毎のボールの位置です。
実際のみんごるで10mパットを打ってみると5mを約1.3秒、停止まで4.5秒でしたので
そこから摩擦係数を逆算してμ=0.1ということが解りました。
グラフ上の時間もばっちり合ってます!
μ=0.1ってことはμg=0.98とほどんど1ですね。みんごるでは計算省いて√2xで打ってたりしてね~

さて、摩擦係数が解ったので、今度は上りと下りの検証です。

さっきの式は平面が前提だったので、今度は斜面による重力の影響を加味します。

・v = v0 - gt・sinα - μgt

と、傾斜の重力加速が加わりました。αは傾斜の角度で上りが正です。
sinαは距離が分母で高さが分子なのでsinα=h/xです。角度αは知らなくてOK~

で、10mで20cmの上下を計算するとこうなります。
10m_2
10mちょうどの力で打った結果です。
上りと下りは8mと12mになりそうだけど、それは浅はかですw
上り10mで20cmということは8m時点ではまだ20cmになってないのでもう少し伸びるんですね~
上りは本来12mで打たないといけないところを10mで打ったのでパワー10/12ですから8.33m
下りは本来8mで打たないといけないところを10mで打ったのでパワー10/8ですから12.5m
というのが正解です。グラフもそうなっています(^^)v

上下の計算もぴったりですので、μ=0.1は確定でよさそうです♪
※本当は球のモーメントやら角速度やら並進運動やらいろいろあるけど高校物理を逸脱するので無視無視w

ところで。
上って下るパット。よくショートしてしまいますよね~
上の図を見て考えてみます。

カップは高さ0だけど、もし8.3mあたりにピークがある山越えだった場合。
ここの高さが8.3m×0.2/10=16.6cmより高いと、山を越えられずとまってしまいますネ。
あまりにもギリギリだとめっちゃスピードが落ちて変な方向に曲がったりします。
超えられる超えられないの関係はこのようになります。
Photo
ピークが手前ほど高い山を越えられますけど、カップ手前にピークがあると意外に低い山でも越えられないことがわかります。
10mパットの場合、9.75mの位置が2.5cm高いとショートします。ちょっとびっくり!

こんな感じで4mパットでカップ20cm手前が2cm高いだけでもショート。
Photo_2
パット時のメッシュは50cm(上図の目盛)なので、見た目は完全に平坦に見えるのが怖いw

というわけで、パットはやや強めがいいですね。
では、どれぐらい強めがいいのでしょう?限界は?

たぶん、みんごるでもカップの直径やボールの直径はリアルゴルフに合わせてあると思います。
つまり、カップの直径は108mm、ボールの直径は42.67mmということにします。

ボールの速度が速いと
Photo_3
このように、カップの縁に蹴られてばっちりラインが合っていても入りません。
では、入るぎりぎりは?というと実は結構面倒です。モーメントやら何やらでネw
じゃあ、確実に入るのは?というと、これは簡単です。
Photo_4
ボールがカップの縁に当たるときボール半分以上落ち込んでたら大丈夫ですネ!
ということは、ボールがカップの直径-ボールの半径だけ進んだ時に、重力でボールの半径分だけ落ちればOKです。

重力でボールが半径分落ちる時間は√(2r/g)ですから直径÷9.8のルートです。
電卓で・・・・ぽんぽんぽん・・・0.066秒と出ましたw
では、0.066秒で86.665mm進む速度はというと・・・v = x/t なので簡単ぽw
単位を間違えないようにぽんぽん・・・1.31m/秒!

というわけで、実は最初のグラフにあります弾道の青色はこの秒速1.31m以下の部分だったのです!
よく見ると9mちょいあたりから青いですよね~

さて、話を戻して、どれぐらい強くてもいいのか?です。
1m強めで打ってみると・・・
11m
ぎりぎり10mラインでは白、つまり蹴られる可能性ありってことです。
(カップが邪魔なので5mの位置に表示させてますが無視してくださいw)
50cm強めで打つと・・・
105m
余裕で入りますね。皆さん普段はこれぐらいで打ってるのではないでしょうか?
75cm強めで打つと・・・
1075m
これでもなんとか入りますね。
強めを意識する際は75cm遠くを狙うのが一番確実ということがわかりました~

まあ、実践では大して役に立ちませんけど、偽ラインが怖くて強めに打ちたいときとか参考にして下さいネ(^o-)-☆

ところで・・・下りで傾斜がきついパットでも結構ショートしますよね?
あれは何ででしょう?
実は横の傾斜も考えて計算すると、いろいろと見えてくるんですよ♪
これから横の傾斜も入れた計算をお披露目するつもりだったのですけど、
ここまででめっちゃ長くなっちゃったので基本編ってことで一旦切りま~す。

次回は斜め傾斜も入れた計算で、実際に打って検証していきたいと思います。
Photo_5
計算でこんなのが入ります!
ただし実践には使えませんw(だって一様な傾斜のパットラインなんてまず無いからネ)
でも知ってると知らないとでは、やっぱり結果が違ってくるかもね~

ではでは、次回もお楽しみに~(してないか・・・w)
 

2013/03/29

横風に右スティック使ってますか~

一ヶ月半ぶり?のおひさしぶりです。
この期末は納品2件と決算が重なっちゃって超大忙しの毎日ですヽ(;▽;)ノ
毎日してたみんゴルもままならない状況でして、ブログ更新の時間が~w

気がついてみるとVer1.05にアップデートして、待ちに待った4ストが実装されましたネ。\(^^@)/
しかしながら、調整と称していろいろとゲームバランスが崩壊してしまったようですが・・・・゜・(ノД`)・゜・

というわけで、もう少し安定するまで、細かい攻略は横に置いておくことにしましたw
(やってる時間も無いしネ~)

で、今回のお題は「右スティック」です。
みんゴル5には無かった機能として、右スティックをグリグリすると白い指が表示されて
コース上の情報を知ることが出来ます。

知ってましたぁ?w
(そりゃ知ってますよネ♪)

これのお陰でみんゴル5では知ることが出来なかったフェアウエイの高低などを知ることが出来ます。
何が分かるかと言うと、

・ボールから指までの距離
・ピンから指までの距離
・ボールと指の高低差

この3つです。

これを使うと、狭いグリーンを狙うときに超便利なんです。
それは、こんな時です。

H
レガシーの8番ホール。
横風が強いと狭いグリーン上ではマス目が切れてしまいますね。

Photo

こんな時、目分量で適当に合わせていませんか?
上から見るとクラブの到達点とピンの距離が表示されるので、みんゴル5と同様に
ピン距離を見て調整されている方もいらっしゃるかもしれませんが。
で、調整が合わずに右の深いバンカーや左のぐねぐね下りラインになったりしますw

こんな時に右スティックの登場です!

上記の場合、右の風5mで距離は191y、10.1yの打ち下ろしです。まずは計算してみます。

打つのは5I。横風の表を見ると・・・
Photo_2
5.8マスですね。10yの打ち下ろしでさらに逸れますから6.3マスぐらいになります。

さて、グリーン上の1マスは1.5mです。また、1mはほぼ1.1ヤードです。
マスからヤードに変換するには「マス数 × 1.5 × 1.1」となります。

6.3 × 1.5 × 1.1 = 10.4ヤード

まあ面倒なので、ひろこはマスの表は見てなくて下のようなヤード表記の表を使っています。

Photo_3
こっちの表の方がティーショットでフェアウエイのどの辺りに落ちるかを知るにも都合がいいです。
フェアウエイ上のマス目は1マスが1.5ヤードなので一目瞭然!

ちなみにこの表はどちらも検証が十分じゃありませんので、鵜呑みにしないようにw

さて、話をグリーンに戻してまして、ピンを見ると右側は1マス半しかマス目がありませんね。
このままでは6マス半がどの辺りになるのか、目分量で測るしかありません。

そこで右スティックを動かします。

Photo_4
白い指が出てきますので、まずはピンに合わせます。
緑の表示がピンから指までの距離です。
ピンから右にずず~っと動かすと緑の表示が0yから1,2,3と増えてきますね。
スティックをまっすぐ右に倒していれば、ピンから右何ヤードなのかを測ることが出来ます。
緑の数字が10yになった位置と11yになった位置の中間あたりが10.5yですから
その辺りで指を止めます。

そして、指までの直線が青い線で表示されていますので、それに5Iのマークを合わせます。
Photo_5

これでバッチリ合いました。計算が間違っていなければそこそこ寄るハズですw
10y打ち下ろしなのでざっと4y程度短めに打ちます。
5Iは189yなので99%になりますね。

Photo_6

さてどうでしょう?!

Photo_7

(*^^)vどや

というわけで、久しぶりの記事は役に立ちそうな立たなさそうな、そんな感じで オ シ マ イw

2013/02/15

みんゴル6交流戦 天使vs幻

先週の日曜日、みんゴル6でのチーム天使交流戦第2戦目が開催されました。
お相手のチームはみんゴル5時代にひろこがお世話になってましたチーム幻。
前回のしょぼんぬ戦は惜敗でしたので、今回は頑張りたいところです♪

今回のレギュレーションはレガシーRアウト。G0,G1は中級以下というハンディ付きでギアは自由です。
そしてそして!なんとなんと!「晴れ大会」!
天使には大御所の雨噛み様に加えて、先日ロシアから雨雲を携えて入団したお方もいらっしゃるので、相手チームたっての希望で悪天候が封印されましたw
(まあ、気持はわかるw)

夜10時半になるとワンコ16に集まって来ました。例によって司会は・・・
むん:え?私が司会だっけ?
めろ:もうやっとる・・・
Photo
というわけで、いつものように迷司会の元、開催されました~
まずはルール性爪委です。
え?読めない?でもわかるでしょ(^^)
わかればPK~
Photo_2
無駄な愚痴もだめなんだそうですw

さて、無事ルール性爪委説明も終わって3部屋でスタートです。
ひろこはB組だったので、B部屋の実況中継をお届けいたします。

Photo_3
中級組は全員エリカ様ですね。でもなぜエリカだけ「様」なんでしょう?w
ダーリンもエリカ様と呼ぶんですけどw

1Hは当然1オン狙いですよね?
1h
ん~右にそれてラフ。取れませんでした。
みんゴル5のようにエアの精度が高ければ余裕なのになぁ~
1h_2
でも狙った方は少なかったのかな?ポイントで一気に7位;;

2h
2Hはちょい荒れ模様。

そして3H。いや~な下りラインが残っちゃってパワー強すぎてミ2.4mをミス;;
3h
3Hもちょい荒れ模様だったようです。
3h_2

4H。これは◎狙いやすい風。
4h
しかしながら99引いて砂。弾道低いとつらい!
4h_2
ばっちりエアライン乗ってたのに引きがね~w
4h_3
上がってみると全員取れてませんでした。ラッキー?w

6Hはパワー調整でミスって激戻り。ピンそばから一気にグリーンエッジへw
6h
でも9yならブレても決められそうです!
6h_2
バッチリ決まってセーフセーフw
それにしても5°はある上りライで8Iで打ってもこのライナーです。
みんゴル6ではエアが封印されたに等しいですね;;

6h_3
めろさん事故どん;;
エアでポイント稼いで一気にトップへw

そして9H。風的には狙えそうな感触。
9h
でも、ちょっと距離を欲張りすぎてラフw
9h_2
残念ながら◎取れずでした~
9h_3
何と言いますが、かろうじて勝ったって感じ?w
レガシーは難しいですね~(-"-)
中級でもー10は取れるようにならないとネ。

というわけで、ほかの部屋も終わったようです。
むん:さっきのように1れrつに並んで~
むん:けっっかはっぴょうじゃないの?~
Mvp
はい。今回のMVPはー9の「ななきゅう」さんでした!
って、誰?w
新しいキュウリの漬物かと思ったワァw
ななきゅんさん、MVPおめでとう!
そしてムンちゃん、一位おめでとう!(後ろからだけど;;)
開始時より噛みまくるのは一位で意気消沈したから?w

試合の結果は・・・
むん:それではけっっかは婦婦
むん:(ハッ)結果は票
むん:(また間違えた)手紳士チームの結果h~
Photo_4
手紳士-4.4 幻-5.5
手紳士天使チーム惨敗となりました(;o;)
手痛い2連敗ですね~
一体誰がこんなに平均を落としたんでしょう?
B部屋にはー8とー6しか居ないのにね♪

ま、そこらあたりは天使チームオフィシャルブログでの発表を待つことにしましょう~
でも、筆者の都合により掲載が遅れておりますw
お急ぎの方はこちらのブログ(ナミのお部屋)をご参照くださいネw

2013/02/11

サークルショット、使ってますか~

みんごる6になって新たにショット方法が3つも増えました。
その中でサークルショットは使いやすいと結構人気があるようです。
ひろこは本格のタイミングに慣れてしまっていますので、サークルショットに移行するメリットは殆ど無いのですが、いろいろメリットがあるようなので、ちょっと調べてみました♪

メリットは大きく分けて2つあります。
1.ショットのパワー調整がゲージなので直感的で調整し易い。
2.インパクトはみんごる5の本格と同じなので、5の経験が活かせる。

というものです。

でも、「JI徹底研究の巻」の最後にちょろっと書いたように、本格とタイミングが異なっています。
曰く、サークルやゲージでは99%は打てない、
曰く、サークルやゲージでは1%の調整は出来ない、
そこら辺りが実際にはどうなっているのか調べてみたいと思います。

では、まずはパワー調整について。

本格ショットでは、バックスイング時のパワー調整が画面のコマ(フレーム)と一致していました。
画面の1コマ(1フレーム)は60分の1秒で、1コマが1%なんですね。
つまり100%で打つ場合はバックスイング開始から60分の100秒(1.66秒)で打てばいい訳です。

では、サークルショットはどうなっているのでしょうか?
T
画面はティーショットのバックスイング開始の瞬間です。
画面上にある赤丸の中に注目して下さい。
左が「1」で右が「00.00」です。これは1コマ目で経過時間が0.0秒ということです。

まずは100%で打ってみます。
T_2
ゲージ一杯の100でパワー決定した瞬間です。
画面上の赤丸を見ると「61」「1.00」ですね。
1から始まって61なのでぴったり60コマ。時間も丁度1秒後になっています。

そして、
T_3
ダウンスイングが始まってサークルが表示される瞬間は「62」「1.01」
100でパワー決定した次のコマでサークルが表示されてダウンスイングが始まります。
これは本格と同じです。

でもってインパクト。
Tji
「122」「2.01」となっています。
サークル表示からインパクトまで丁度60コマ、ジャスト1秒後ということです。
これも本格と同じですネ。

これで、サークルのパワー調整は60コマ(1秒)が100%、ダウンスイングからは本格と同じで
ダウンスイング開始から60コマ後(ジャスト1秒後)でインパクトということが分かりました。
そうなると次なる疑問が生じます。

ビデオゲームというものは総じて画面のコマ数に同期して動いています。
みんごる6も例外ではありません。
という事は100%までを60分割して調整していることになってしまいますネ。
1コマで100/60%の刻みということなので、以下の表のような刻みになります。
Photo_2
打ったあとのパワー表示を見ると、100→98→96→95・・・となっています。
つまり小数点以下が切り捨てられて表示されているわけです。

ええ?!99%や97%は打てないの?

いろいろ試しましたが、どうやってもこの表にある%しか出せませんでした。
98で△ボタンだと100ですし、95で△ボタンだと96になります。
つまり△や×ボタンはこの表の前後に一段ズレるだけなんです(´;ω;`)

では、実際の飛距離はどうなっているのでしょう?
95、96、98、100、といった1%と2%刻みで飛ぶのか?
95、96.6、98.3、100、とぴったり60分割されたパワーで飛ぶのか?
96だと誤差は0.6666あります。1Wだと2yの誤差になり、無視出来ない誤差と言えますよね~

というわけで96%で打ってみて、本格とサークルで距離に違いがあるかどうか確認してみましたよ。

まずは96%ショットのタイミングから。
T_4
上の赤丸内は「59」「0.96」と出ています。
1秒が100%なので0.96秒は96%ということですネ!
フレームも58コマ目でバッチリ。

そして、
T_5
ダウンスイング開始でサークルが表示された瞬間は「63」「1.03」となっています。
本格では100%未満のショットだと6コマ遅れてダウンスイングが開始されていましたが、サークルでは1コマだけ遅れて開始のようです。
バックスイングが本格より60%も早い上、遅れは1コマだけなのでかなり忙しく感じちゃいます。

でもってインパクト。
Tji_2
「123」「2.03」となってます。ダウンスイングから60コマのジャスト1秒後は全く同じです。

あ!
パワー調整がやりやすい理由として、もうひとつ理由を見つけてしまいました!
本格ではバックスイング時のクラブのアニメと、クラブに沿って連動する円弧のゲージが2コマに1回しか動きません。
しかもランダムで60分の1秒ズレるというトンデモ仕様ですw
ところがサークルのゲージはちゃんと1コマづつ(60分の1秒づつ)動いてるじゃないですか~
本格であの円弧ゲージを頼りに調整してると、事実上100%を50分割となって2%刻みなので、あれを見て調整するぐらいなら絶対サークルがいいということになりますネ(^_-)-☆
サークルいいじゃんw

さて、体がサークルに慣れて96%が打てるようになりましたので、問題の誤差を確認してみましょう。
確認したコースは神楽R1Hです。

まずは本格で96%SBSを10回打った結果です。(引きはすべて100%です)
Photo_3
神楽Rの1Hティーショットで確認していますので、打ち下ろしの分クラブより距離は出ています。
170yラインから1マス~1.5マスなので飛距離は概ね171.5y~172y辺りですね。

次にサークルで96%SBSを10回打った結果です。(引きはずべて100%です)
Photo_4
170yラインから1.5マス~2マスです。飛距離は172y~173y辺りですね。

比較すると一目瞭然で、サークルの方が1y少し距離が伸びています。
つまり、96%と表示されるサークルショットのパワーは実際には96.666…%だということのようです。(飛距離が2種あるのが気になりますが、風が0m設定でも微妙にあるのかも・・・)

実験で使ったのは飛距離169yの6Iです。本格の96%ジャストとの差は0.666…%ですね。
誤差分を計算すると、169y × 0.6667% = 1.1267y となりますので、計算と結果が一致しました(*´∀`*)

とまあ、こんなのをラフとかバンカーでも確認しましたけれど、あとのルールは本格と変わりませんでした。
つまりラフはバックスイングの速度が10%アップ、バンカーは20%アップということになります。

結論:サークルショットのパワー調整では小数点以下に注意すべき。正確に5/3%刻みになっている。

計算上で96%ぴったりが欲しい場合など、落下点の傾斜を見て95で打つことを考慮しないといけませんネ。

で、終わろうかと思ったのですけれど、パットを打ってみて、あれれ~
これまたタイミングが違うではないかいw

まず、パットのバックスイング開始の瞬間。
Photo_5

ちょうど50%を通過。
Photo_6
「61」「1.00」ちょうど60コマ目のジャスト1秒ですね。

そして100%。
Photo_7
「121」「2.00」120コマ目のジャスト2秒のようです。

これ、本格だと100%まで150コマだったので、サークルは少し早いです。
本格の「ド・レ・ミ・ファ」のタイミングに慣れてるとちょっと厳しいかもね。
でも本格と違ってちゃんとゲージがありますから、音だけがたよりで調整するよりはるかに直感的でわかり易いと思います(^^)

みんごる6になって本格のパットはカップ以遠のメッシュが表示されなくなったし、調整決定時はメッシュがそもそも表示されていませんので、パットはサークルがめっちゃ有利ではないでしょうか?
さらに6ではグリーンがものすごく遅くなり摩擦が大きい?ので、カップ近傍で減速したボールが急に曲がることが多くあります。
パット調整が安定していないと、曲がる率が毎回異なるので辛いことになるんですね。
そんなところもサークル有利!ということになりそうです。

というわけで、今回はサークルショット徹底研究でした♪
みんごる6になって調整がうまく行かない貴兄にはお勧めショットです。人気があるにはちゃんと理由があるんですね~
ま、ひろこは調整はすべてリズムをカウントしてますので、なるべく遅いほうがいいし、変にゲージが表示されない方が惑わされないので本格を使い続けますけどネ(^_-)-☆

あ、ゲージー高峰はまた今度♪
ではでは、またねん( ´ ▽ ` )ノ

2013/01/09

みんなのゴルフ5から6備忘録

検索以外の方法でここに訪れる方は、恐らくみんなのゴルフ5でそこそこやり込んだ方ではないでしょうか?
ひろこもそうだったのですが、6を始めてみると最初はあまりの弾道の違いに面喰います。
でもって風の影響とか調べようと思っても、5にあった練習場が無くフラットな条件で確認出来ません。
練習場を無くした意味は全くわかりませんが、正確な調査をさせない意図がありそうです(-"-)
(リアルゴルフでも打ちっぱなしぐらいどこにでもあるのにねぇ~)

というわけで、6では5の計算をそのまま踏襲して差異をいろいろ調べるという方法で進めています。
調べるにあたって、まずはJIしないとブレが大きくて何を調べてるのか分からないことと狙ったパワーで打てないと100%以外の弾道が見えないため、JIと調整のタイミングを調べたのが去年の12/13「JI徹底研究」の記事です。

たとえば、アイザックならサファイアの計算で打ってみて、風や高低差の具合を確かめます。
サファイアよりは弾道が低いので、じゃあティアナかな?って感じでじわじわ追い込むわけです。

ここで大切なのは、必ずキャリーで比較することです。6は5と比較してフェアウエイの起伏が大きくキックの影響が大きすぎてランを含めた飛距離では比較出来ません。

まあ、こんなことを年末年始といろいろ試してまして、今現在打つ時に考えてることを備忘録としてチラシの裏メモしておきます。

●全般(5と比較して)
・弾道は低め。
・フェアウエイのランが速い。
・キックの影響が大きい(スピンの影響が大きいのかも?)
・グリーンの芝は遅い

●ショット
・ボタンを押してからバックスイングが始まるまでの時間はランダムで2~6フレーム
・100%の時はすぐにダウンスイングが始まるが、それ以外だとトップスイングで6フレーム待ってダウンスイングが始まる
・104%のタイミングまで100%で打てる。
・本格の場合、通常バックスイングの1フレームが1%(1フレームは60分の1秒)
・ただし、ラフ(セミも)・ベアグランドは1割増しでバンカーは2割増。
・本格/サークルの場合、サークルが表示されてからJIまでは常に60フレーム(ジャスト1秒)
・ラフでもJIするとMAXを引きやすい。5のように強めに打つとオーバーする。

●風の影響
・アイザックびぐいん ≒ ユキノまぐいん
・エリカ様びぐびぐ ≒ ソフィーまぐいん
・チャンびぐびぐ ≒ ソフィーまぐいん(チャンのBSがソフィーのNS)
・アップライの影響は5と同じ。ただし角度が読めないので白点の速度で判断。
・AW、SWの場合、影響は1割減。

●高低差の影響
・10y以上の打ち上げは上記風に+1%
・15y以上の打ち下ろしで6I以上の長い番手なら上記に-1%
・フォロー4m以上の15y打ち下ろしは番手関係なくさらに-1%
・アゲインスト4m以上の15y打ち下ろしは番手関係なく+1%(6I以長なら結果±0)
・横風5m以上で15y以上の打ち下ろしの場合、左右のずれは1割増し
・AW、SWの場合前後の補正は不要

●ライの傾斜の影響
・基本5と同じ。

●うさかめ
・6では飛距離アップはない。1WでJIが不安な場合にわざとウサカメして狙った方向に打つ作戦はある。

●グリーン
・5よりアンジュレーションがきついのかキックの影響が大きいので落下点に注意
・グリーン手前ピンで手前に下ってる場合、2%強めでBS。
・升目は5と同じ

●パット
・基本は5と同じ計算でOK(上り1cmを距離10cm増、下り1cmを距離10cm減)
・芝目は5よりかなり遅い(初速が速く止まりやすい)
・下ってから上るラインでもショートするのでこの場合は強めに。(5では無かった)

●エア・チップ
・バンカーはブレが大きいのでエア不可
・15y以上も同様にエア不可
・ちょんちょんは5の2.5倍。大会だと数えてたら間に合いませんw
・5で3Iの弾道は6のPWと9Iの間ぐらい。(アプローチショット限定)
・転がしてライジン狙いならAWかSWでSTS。キャリーは5の7Iぐらい。

●EXショット
・最大+24y
・PS3の場合、コントローラーを立てて(LRボタンが上に来る感じ)インパクトの時にインパクトボタンをコントローラーごと押し込む感じでコントローラーを倒すとMAXを出しやすい(気がするw)

とまあ、プレーの時に5との違いをこんな感じで考えながら打ってるのが現状です(^_^;)

以上、本ブログ始まって以来初めての、文字だけ記事でした~w

2013/01/08

号外:デイリー全国大会「初日の出杯」優勝!

Photo

めっちゃ嬉しいので記事にしてしまいました~♪
みんゴル史上一番大きいトロフィー・・・かな?w

詳細結果は以下のとおりです。
Photo_2
かぐらはいいとして、ハーベストやメープルがひどいですね。
あまり回ってないので、罠にハマるわワンオンは取れないわ、きびc~です。
まあ、ポイントの計算方法がわからないのですけれど、20位以内をコンスタントに維持する方がよさそうですね。

それにしても晴れ大会のおかげでせっかくの更新が無効ばっかし(´;ω;`)

そして、順位表がこれです。
Photo_4
5日目が終わった時点で200ポイント以上開いてたのに、終わってみたら2ポイント差!
精進せねば(´・_・`)
でもPS3で優勝したのは二人目ぐらいじゃない?(⌒^⌒)b

というわけで、号外:デイリー全国大会優勝の巻~でした・・・

と、これだけだと寂しいので現在のステータスなど貼っておきます(*^^*)

Photo_5
この通り。本格以外全く使っていませんです。1%刻みで調整出来るのがこれだけだからネ。
ようやく160ラウンド、といっても部屋が殆どなのでハーフが多いです。
キャラは・・・まだ揃ってませんw

Photo_6
ジャストインパクト、いい感じです♪
今回はうさかめショットが無いので上がる上がるw

Photo_7
相変わらずパットは下手くそですねw

Photo_8
上のステータス画面を撮った後、G1になりましたよ。
大会はあまり出ていませんです。(7回だけw)
みんごる6は大会に出るメリットがあまり無いような・・・

スコアもまあ普通?
デイリーで出したアラビアンのー25を載せろ~にゃろw

というわけで、まだまだ未熟者ですけど、よろしくで~す♪

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